クレジットカードセキュリティ

皆さんはクレジットカードを何枚持っていますか?・・・今やクレジットカードは、日本の人口の1人に付き1枚から2枚平均で持っているといわれています。

確かに、女性専用クレジットカードや学生専用の学生カード、さらに、家族カードなどもありますし、クレジットカードの普及率は年々増えていますからね。

security002.jpg

そして、普及率が高くなるにつれ、その分、カードセキュリティも日々進化しているようです。クレジットカードにはセキュリティーコードと呼ばれている番号があります。

これは、オンライン処理時にクレジットカードの不正使用を防ぐ為の番号になります。日本で使われている多くのクレジットカードの場合、セキュリティーコードはカード裏面の署名部分の右上当たりに記載されています。

何ケタか記載されていますが、最後の3つの数字がセキュリティーコードになります。AMEX等の場合はカード表面の右側あたりに4ケタの数字が書かれています。

これも同じくセキュリティーコードです。現在はオンラインショッピング等で、クレジットカード決済が使用出来るようになっていますよね。

そのため、不正なんかも簡単に出来てしまうわけです。確かにクレジットカードが手元になくても、カード番号や有効期限・名前だけでカードは使えてしまいますからね。

その不正を防ぐのに大切なのが、このセキュリティーコードなのです。それこそ、クレジットカード番号よりも重要なモノといえると思います。

生活する上で、今やクレジットカードはとても便利なアイテムといえますが、いずれにせよ、クレジットカードを安全に使用出来るように管理する事が大切になります。

今の世の中、持っていない人が珍しいと思えるくらい、クレジットカードは普及率があるとされています。1枚に限らず数枚のカードを持っている人もいますからね。

普及率が高い要因のひとつには、一昔前と違い、わざわざ申込書を記入しなくても簡単にクレジットカードを作ることができるようになったことがあると思います。

今までカードを持ったことがない人にしてみれば、簡単に作れるといっても不思議に感じますが、思っている以上に手間も時間もかかることなく発行できるんですよ。

もちろん、発行されるまでには、クレジットカード審査というものに通過しなければなりませんが、アコムマスターカードの審査のように柔軟なカードもありますからね。

tukurikata001.jpg

クレジットカードを作るとき、まずはじめにしなければならないことは、何処のクレジットカード会社のカードを持ちたいか?ということになります。

一概にクレジットカードと言っても、種類も使い方も様々です。自分がどんな時に使用したいのかを考え、用途にあったカード会社を見つけることが大切です。

それには、クレジットカード比較がかなり重要になりってきます。そして、自分に合ったカード会社がみつかったらその後、申し込みをします。

現代はネット社会ですからね。ほとんどのクレジットカードが、インターネットからの申込みが可能なので、必要事項を入力して申込完了となります。

その後、クレジットカード会社側が審査をして、審査に通れば、早いもので即日~3日、一般に1週間程度でクレジットカードが自宅に届くという流れになります。
クレジットカードを作るときの手順は、申し込み→審査→カード発行、というような大まかな流れがあります。この中で気になるのは、やはり審査ですよね。

クレジットカード審査は、これからクレジットカードを作りたい時に、この人にクレジットカードを持たせても大丈夫かどうか?、ということを診断するようなものです。

審査の内容としては、大まかに分けて3つの項目が重要になってくるといいます。


【その1】収入に関係する審査
職業・勤務先・勤続年数・年収・雇用状況等になります。

【その2】住居に関係する審査
現在の住居の居住年数・住居携帯・電話番号等になります。

【その3】個人情報
名前・住所・家族構成等になります。


クレジットカード会社によって審査基準というのが若干変わってきますが、上記のような内容が、クレジットカードを作る上での主な審査内容といわれています。

また、クレジットカードの種類によっても審査基準は違ってくると考えていいようです。例えば、銀行系や信販系クレジットカードは審査が厳しいといいますからね。

shinsa01.jpg

逆に、消費者金融系クレジットカードや流通系クレジットカードは、一般に審査がやさしいと解釈されているようで、俗にいわれている、審査が通りやすいクレジットカードというのは、この種類のクレジットカードを指しているんでしょう。

ただし、クレジットカードの審査で最も大事な項目というのが、返済に関しての意思と返済能力になります。いくら審査を柔軟にしてくれるカードがあったとしても、返済ができそうにない人にはカードを発行するはずがありません。

なお、クレジットカードを申し込む際は、全ての項目で正確な情報を伝えるようにしましょう。いくらクレジットカードを発行したいからといって、間違った情報を伝えることによって審査に落ちることがよくあるからです。